俳優ワークショップ NCW

NCW

映画をめざす人のための俳優ワークショップ

映画業界で大活躍をしている映画監督から、たっぷりと演出を受けられるワークショップです

最新情報

アクターズワークショップとは

映画俳優をめざす人のための短期集中の俳優ワークショップです。
一流の映画監督から演技指導をたっぷり受けられ、終了後のサポート体制も充実!

第一線で活躍中の映画監督が講師

アクターズワークショップの担当講師は、映画業界で大活躍中の映画監督です。
それぞれの映画監督が指し示す、演技の方向性をじっくりと経験することは、今後の皆さんの映画俳優をめざす大きな力となります。

各監督が独自に練り上げたカリキュラム

ここでは、各講師(監督)がそれぞれの考えに沿って独自にカリキュラムを組み、参加者が映画俳優としてステップアップしていくためのメソッドを実践していきます。監督により方法は異なりますが、いずれも映画俳優として成長していくための重要な訓練となるはずです。

アクター登録システムでサポートも充実

NCWは映画学校として深川栄洋(「ガール」「神様のカルテ」)や森義隆(「宇宙兄弟」)をはじめ、数多くの映画監督を輩出してきました。
アクター登録システムでは、OBや講師の作品に出演できる機会があります。
※アクター登録システムは、アクターズワークショップを終了した方はどなたでも登録できます。

講師陣

これまで講師をつとめた映画監督(順不同)

  • 冨樫森監督

    冨樫森監督'01年「非・バランス」で劇場監督デビュー。代表作に「ごめん」、「あの空をおぼえてる」、「おしん」など。

  • 篠原哲雄監督

    篠原哲雄監督'96年「月とキャベツ」で劇場監督デビュー。代表作に「地下鉄に乗って」、「真夏のオリオン」、「小川の辺」など。

  • 大谷健太郎監督

    大谷健太郎監督'99年「アベックモンマリ」で劇場監督デビュー。代表作に「NANA」、「LOVE まさお君が行く!」、「黒執事」など。

  • 山下敦弘監督

    山下敦弘監督'04年「リアリズムの宿」を発表。その独特の”山下ワールド”で将来最も期待される若手の一人となる。他に「苦役列車」、「味園ユニバース」など。

  • 塚本連平監督

    塚本連平監督数々のテレビドラマの演出をしながら'04年「ゴーストシャウト」で劇場監督デビュー。他に「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」、「かずら」など。

  • 谷口正晃監督

    谷口正晃監督助監督として数々の作品に参加し'10年「時をかける少女」で劇場監督デビュー。他に「乱反射」「スノーフレーク」「シグナル~月曜日のルカ~」など。

  • 五十嵐匠監督

    五十嵐匠監督’96年長編ドキュメンタリー映画「SAWADA」で高い評価を受ける。 代表作に「地雷を踏んだらサヨウナラ」、「長州ファイブ」など。

  • 萩生田宏治監督

    萩生田宏治監督'98年「楽園」で劇場監督デビュー。代表作に「帰郷」、「神童」、「南風」など。

  • 大森立嗣監督

    大森立嗣監督'05年「ゲルマニウムの夜」で劇場監督デビュー。日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞。代表作に「まほろ駅前多田便利軒」、「さよなら渓谷」など。

  • 沖田修一監督

    沖田修一監督'09年「南極料理人」で劇場監督デビュー、数々の映画賞を受賞。代表作に「キツツキと雨」、「横道世之介」など。

  • 森義隆監督

    森義隆監督'08年「ひゃくはち」で劇場監督デビュー、第13回新藤兼人賞受賞。'12年「宇宙兄弟」で第16回プチョン国際ファンタスティック映画祭でグランプリと観客賞をダブル受賞し大きな話題となる。

  • 入江悠監督

    入江悠監督'09年公開の「SR サイタマノラッパー」で数々の映画祭で日本映画業界新人監督賞受賞。他に「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」、「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」など。

  • 吉田恵輔監督

    吉田恵輔監督塚本晋也監督の作品に照明として数作品に参加した後、'08年に小説「純喫茶磯辺」を発表し自ら監督、脚本を担当する。他に「ばしゃ馬さんとビッグマウス」「麦子さんと」など。

  • 中村義洋監督

    中村義洋監督'99年「ローカルニュース」で劇場監督デビュー。「アヒルと鴨のコインロッカー」、「チーム・バチスタの栄光」、「フィッシュストーリー」、「ゴールデンスランバー」等話題作を数多く手がける。

  • 井坂聡監督

    井坂聡監督'96年「Focus」で劇場監督デビュー。他に「破線のマリス」、「g@me」、「マナに抱かれて」、「象の背中」など。

  • 古厩智之監督

    古厩智之監督'95年「この窓は君のもの」で劇場監督デビュー。他に「まぶだち」、「ロボコン」、「菜緒子」、「武士道シックスティーン」など。

  • 長澤雅彦監督

    長澤雅彦監督'01年「ココニイルコト」で劇場監督デビュー。他に「13階段」「夜のピクニック」、「天国はまだ遠く」など。

  • 筧昌也監督

    筧昌也監督'03年自主映画で制作した「美女缶」が数々の映画賞を受賞し話題となり、翌年劇場公開される。 他に「Sweet Rain 死神の精度」など。

  • 熊澤尚人監督

    熊澤尚人監督'05年「ニライカナイからの手紙」で劇場監督デビュー。代表作に「虹の女神 Rainbow Song」、「君に届け」など。

よくあるご質問

Q.年齢制限はありますか?
A.原則として、14才以上の方であればどなたでも受講できます。
Q.ワークショップの内容を教えてください。
A.それぞれの担当講師の監督によってカリキュラムは異なりますので、詳しくはクラスの詳細をご覧ください。
Q.ワークショップの時間の流れを教えてください。
A.10時から開始になり、12~13時頃に昼休憩をはさみます。終了は16時を予定していますが、ワークショップの進行状況によって延びる場合もあります。
Q.分割払いはできますか?
A.短期のワークショップにつきましては一括払いのみになります。長期のワークショップでは分割でのお支払いが可能です。
Q.申し込み後の返金はできますか?
A.申し訳ございませんが、ご入金後の受講料は返金いたしませんので、何卒ご了承下さい。

ニューシネマワークショップとは

1997年東京都新宿区早稲田町にて、映画人養成機関として開設しました。
映画監督やクリエイター等を養成する「映画クリエイターコース」(つくる)、配給や宣伝等映画業界への就職・転職のための「映画ディストリビューターコース」(みせる)でスタートしました。
そして、2001年映画俳優養成のための”俳優ワークショップ”として「映画アクターズワークショップ」(演じる)が誕生しました。 映画俳優をめざすプロ・アマの方々に、第一線で活躍している映画監督を講師に迎えニューシネマワークショップ独自のカリキュラムで映画俳優のためのワークショップを行っています。